犬が唸るのは以外なアレが原因!?唸る時のしつけと有効な対処法!

愛犬の唸り声を頻繁に耳にすると、どこかカラダの具合が悪いのではないかと不安に感じるものですよね。

犬が唸るのは、興奮や恐怖といったイメージがありますが、実は喜んでいる際にもこのような鳴き方をすることがあるんです。

ここでは犬が唸る原因と、止めさせるための正しいしつけと対処法を解説!

飼い主さんと愛犬の安心を早めに取り戻すため、犬が唸る主な原因と正しいしつけ策をぜひ参考にしてくださいね。

犬が唸る原因は○○にあった!?

愛犬がいつまでも唸り続けていると、普段の撫でる・抱くなどのコミュニケーションに抵抗・恐怖を感じ、どのように愛犬と接してよいのかわからなくなることもあるでしょう。

犬が唸るのはどうしてなのか?その原因はさまざまにあり、

ポイント

  • 初めての場所や人に対する恐怖や怯えによるもの
  • 自分のテリトリーを守ろうとする強い縄張り意識によるもの
  • 母犬の唸りの場合は子犬を守ろうとする母性本能によるもの
  • ストレスや痛みなど、心身の不具合によるもの
  • 喜びによる「興奮」によるもの

などが考えられています。

犬が唸るシチュエーションをじっくり見ておくと、上記のどの状態に唸る原因があるのかを判断しやすくなるため、まずは愛犬を観察するところから様子を見るようにしましょう。

愛犬が唸るのを止めさせるために!正しいしつけ策とは?

犬の唸り声はいつもよく聞く鳴き声とは違い、苦しそうな声音に飼い主さんの不安も強くなってしまうものですよね。

愛犬が唸るのを早めに止めさせるために、ここでは正しいしつけ策と対処法を一緒にチェックしてみましょう。

飼い主さんとの信頼関係を築いていく

いつも一緒にいる飼い主さんや家族に対して愛犬が唸る場合は、

ポイント

  • 信頼関係が築けていない
  • 飼い主さんが犬の本能や習性を理解しきれていない

といった原因が考えられるかもしれません。

愛犬との信頼関係を築き上げていくために、唸った時の注意や対処ももちろん大切ですが、日頃のコミュニケーション、接し方がとても大切です。

「唸るような接し方」をしないことで、愛犬の精神状態も落ち着いていき、唸る回数が減っていきます。

また、唸らなかったシーンでは「お利口さんだね、よくできたね」という褒め言葉を繰り返しかけてあげる、メリハリのあるしつけを心がけてみましょう。

「注意すること」・「褒めること」を適切に使い分けるしつけは、唸る=良くないこと、唸らない=良いことという犬の学びを深めるためのきっかけになります。

社交性を育てるしつけを心がける

愛犬が他の犬や飼い主さんに唸る行動を見せた場合は、警戒心や怯えの感情が強くなっている可能性が考えられます。

普段から遊びやスキンシップを心がけたり、積極的に外で散歩をして自宅以外の世界を犬に見せてあげるようにすると、犬は外でも社交性を身につけられるようになり、徐々に恐怖心や警戒する気持ちが散歩を楽しむ喜びに変わっていきます。

飼い主さんと愛犬の散歩時間は、愛犬がさまざまなものを学んで社交性を身につける最適なタイミング。

そのため積極的に外の世界を見せるようにしながら、注意すること・褒めることのメリハリあるしつけを心がけていくと、社交性が育って唸るトラブルが少なくなっていきます。

来客や騒音に慣れさせるようなしつけを行う

犬が唸るのは、知らない人が訪ねてきてテリトリーを脅かされる、騒音によるストレスや恐怖心も大きな原因と言えます。

来客や騒音があるたびに犬が吠えると、飛びかかりや唸り声による騒音トラブル、噛みつき事故が生じやすくなるため、日常の環境設定(物理的に落ち着ける環境)、意識を他に向けさせるためのおもちゃやおやつを使うことも有効です。

愛犬は、騒音や来客がある時はおもちゃやおやつをもらえる、飼い主さんとたくさん遊べると学習し、警戒よりも喜びの感情が強くなって唸ることが少なくなっていきます

また犬を騒音の恐怖から守るためにも、人間の生活圏から距離をおくこと、窓やドアの近くにハウスを置かない、騒音防止などに役立つグッズを活用してみることもおすすめですよ。

犬に触れて安心させる

犬が唸っている時は、病気やケガなど、カラダのどこかに不調を感じている可能性も考えられます。

愛犬が唸っているときにカラダに触れ、その飼い主さんの行動を嫌がらず徐々に落ち着きを取り戻した場合は、撫でる・抱く、おやつをあげるといったスキンシップを繰り返し行うようにしましょう。

普段唸らない愛犬場合、特定のカラダの部位に触れたときに唸り声が強くなった場合は、ケガや病気によるカラダの不調でそうしている可能性が考えられるため、早めに獣医さんに診てもらうことがおすすめです。

愛犬の病気やケガは早期に発見することが適切な治療を受け、回復できるポイントになるため、触れようとした際の犬の行動と状態をじっくり見ておくようにしましょう。

おわりに

犬が唸るのは、飼い主さんに対する何らかのメッセージ・SOSサインとも考えられるんですね。

犬が何を求めているのか、唸り声を発した際にすぐにキャッチできるよう、最適なしつけをしながら犬の様子を観察する時間を徐々に増やしていくようにしましょう。

飼い主さんが不安に感じていた愛犬の唸りを正しいしつけで解決して、安らぎある毎日を取り戻してくださいね。

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