【超実践!】噛むトイプードルのしつけはコレで解決!噛み癖のパターン別に見るしつけ対策!

まるでぬいぐるみのような愛らしい見た目をしているトイプードルなのに、いざ飼ってみると噛む頻度が多くて、どんなしつけ・接し方をしたらよいのかと悩んでいませんか?

飼い主さんが愛犬のトイプードルを喜ばせようと撫でたり抱こうとしているのに、頻繁に噛むクセがあると、重大なトラブルが起こってしまうのではないかと心配ですよね。

今回はトイプードルが噛む主な理由と、噛み癖のパターン別に応じた最適なしつけ策についてお話してみたいと思います。

トイプードルが噛む主な原因、理由を見ておこう!

トイプードルにかかわらず、犬は噛むことがもともとの習性でもあるのですが、我が愛犬のトイプードルは噛む頻度が多いように感じてしまう…。

ここではトイプードルが噛む主な原因を見ながら、今後のしつけの方向性を見極めていくための参考に役立ててくださいね。

噛むことが楽しいから

トイプードルが子犬の場合は、成犬よりも好奇心が旺盛で、遊びの際はカラダを使うよりも口を使って遊びを覚える習性があります

子犬のトイプードルがじゃれ合いや遊びの過程で、「噛むのが楽しい」と意識してしまうと、飼い主さんや物にかかわらずに何でも口で遊ぶように行動してしまいます。なので噛むクセが長期化してしまう可能性があるのです。

歯がかゆいのかもしれない

仔犬期のトイプードルの歯の生え代わりは、口の中がむず痒い状態になるため、そのストレスや不快感をなくそうと、噛むことで気分転換している可能性があります。

特に生後3週から6~8ヶ月頃までは、トイプードルの歯の生え代わりが顕著になるため、口の中のむず痒さと噛みつき欲求が両方出て、気に入ったものを噛み続けてしまうことがあります。

飼い主さんの関心を惹きつけたいから

トイプードルは人間が大好き、明るく前向きで常に構ってほしいという欲求を強く持つ犬種と言われています。

ポイント

  • 遊び足りない
  • 散歩時間が短い
  • おもちゃに満足できない
  • 運動発散がうまくできていない

などの欲求の満たされなさ(欲求不不満感)を愛犬のトイプードルが感じてしまうと、エネルギーの発散や飼い主さんともっと遊びたくてこちら側に関心を向けさせようと、噛みたいという気持ちがなくても自然にこのような行動を取ってしまうケースがあるのです

トイプードルの噛むクセを直したい!パターン別に見る最適なしつけ法

トイプードルの噛み癖を早い段階で直し、噛むことによる心配なケガやトラブルを予防しておくためには、噛み癖のパターンに応じたしつけをすることが重要なポイントに。

噛み癖のパターン別に、最適なしつけの方法が細かに異なっているため、飼い主さんはこれからお伝えするポイントを早めにマスターしておいてくださいね。

甘噛みのしつけ方

トイプードルの甘噛みは飼い主さんへの愛情のサインと言えるもので、あまりにしつけて制限をさせてしまうと、愛犬のストレス・欲求不満につながってしまいます。

愛犬のトイプードルが甘噛みをしてきたら、「噛む対象を変える」「正しい遊び方をする」などの対処が有効です。

甘噛みは「愛情表現の一種」なので、過度に叱ったり、罰を与えたりすると犬の本質的な性格が崩れてしまうので注意が必要です。

撫でる、抱く際に噛まれた時のしつけ方

飼い主さんが愛犬のトイプードルを抱く、撫でようとした際に噛まれた場合は、撫でられる事に対する「嫌悪感」、もしくはじゃれ合いたいという欲求がこの行動につながっている可能性があるため、他の遊びにシフトしてみましょう。

具体的には、飼い主さんが撫でたり抱かなくても愛犬のトイプードルが満足するようなおもちゃを使ったり、ボールを使って運動をさせるなどの気分転換(意識の転換)で、噛み癖を直しながら愛犬の欲求を満たしてあげることができます。

また、撫でられて嫌がるようであれば、言葉で褒める量を増やしていくことなどもいいです!

トイプードルは明るく活発な性格を持っているため、エネルギーの発散、正しい遊び方や接し方などでいい生活習慣を築いていくのが大切です!

要求噛みへのしつけ方

愛犬のトイプードルに、

ポイント

  • ごはんをあげてもすぐにねだる
  • 十分な散歩をしても吠えたり噛んだりしてくる
  • 散歩の時間になっても嫌がって噛んでくる

といった状態が見られた場合は、噛むことで何とかしてもらえる(要求噛み)と勘違いしている可能性があります。

愛犬のトイプードルが噛むたびにその要求を叶えてあげていては、甘やかしになり、最終的には飼い主さんも疲弊してしまうので、要求噛みには徹底した無視(かまわないこと)を繰り返してみましょう

トイプードルが落ち着くまで根気よく待って、撫でたり抱っこをしても噛まなくなったら、その時点でやさしい言葉をかけてゆっくり褒めてあげてくださいね。(はげしく褒めすぎると興奮が戻ってしまい、要求噛みがまた起こってしまうので注意です。)

飼い主さんのやさしい言葉は、何よりも愛犬のトイプードルのご褒美となり、この繰り返しのしつけで本来の従順さが活き、噛む頻度が徐々に減っていくはずですよ。

さいごに

愛犬のトイプードルの噛む頻度が多いと悩んでしまった場合は、利害関係の対立が起こっている可能性があります。

トイプードルへの接し方、過ごす環境などをもう一度見直しながら、お伝えした噛み癖パターンのしつけを根気よく続けていってくださいね。

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