【超実践!】犬のおすわりのしつけはいつから?最適なタイミングと方法まとめ!

犬に教えるべきしつけの中でも、「おすわり」はもっとも基本的なトレーニングになるので、教える適切なタイミングを押さえておきたいと感じるものですよね。

今回は犬のおすわりのしつけをいつから始めるべきなのか、最適なタイミングとトレーニングの必要性、具体的なしつけ方をわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

犬のおすわりのしつけを始めるのは3ヶ月が最適!

犬のおすわりのしつけを教えるのは、一般的に子犬が3ヶ月齢まで成長したタイミングが良いと推奨されているんです。

この理由は、犬を迎え入れて新しい環境になれたり、さまざまなしつけを学ぶのにある程度の時間がかかると言われているため。

犬を迎え入れて3ヶ月が経ったタイミングでは、子犬も新しい環境に慣れ始め、飼い主さんとのコミュニケーションを通じてしつけを覚えようとする意識が強まることから、慣れの様子を見てしつけることがおすすめですよ。

犬におすわりをしつける目的・必要性とは?

愛犬に「おすわり」という言葉をかけて、犬がちょこんと座る体勢に変わると、飼い主さんはそれだけで愛犬の利口な姿に誇りを持てるようになります。

犬におすわりをしつけることは、愛犬のお利口で従順な姿に飼い主さんの愛情が深まっていくばかりではなく、日常の事故を防げたりというようなさまざまな目的や必要性、メリットがあります

具体的なメリットをいかにご紹介!

お散歩中の万が一の事故を防ぐことができる

愛犬にとってお散歩のシチュエーションは、1日の中でももっとも楽しみに感じるひとときでもあります。

好奇心が旺盛になるお散歩中は、犬がリードを引っ張り過ぎて道路から飛び出したり、飼い主さんが予期せぬ行動を取ることもめずらしくはありません。

そんなお散歩中のシチュエーションでは犬も飼い主さんも事故に遭うリスクが高まってしまうもの。

おすわりのしつけを犬に覚えさせておくと、お散歩中の突発的な出来事にも犬を落ち着かせることができ、心配な事故の予防にアプローチできるのです。

まわりに迷惑をかけないため

世の中には犬が苦手、強い恐怖心を持っている人も決して少なくはありません。

基本的に犬は人見知りをせず、人間が大好きな部分を持っているため、だれかれ構わずに近寄って、犬が苦手な人に怖い思いをさせてしまうこともめずらしくはないもの

そんな中でも犬におすわりのしつけを覚えさせておくと、お散歩中にすれ違う人も安心して行きすぎることができ、マナーとルールを守ったお散歩と愛犬の従順さを育てて維持していくことができるのです。

飼い主さんの言うことを守るようになるから

人間社会で成長していく犬は、人間が第一優先であることをおすわりを通じて学ばせていく必要があります。

犬におすわりのしつけを覚えてもらうことは、犬自身が飼い主さんに従っていくために必要なメソッドとなり、飼い主さんが犬よりも優位に立って、良い意味でのコントロールやしつけがスムーズにできるようになります。

犬のおすわりのしつけ方!基本の流れを押さえておこう

犬のおすわりのしつけは、シンプルな体勢でもあるため、比較的カンタンなイメージがあるのではないでしょうか?

ですが犬も人間と同じように個々に性格や個性、性質があるため、おすわりのしつけを始めてもスムーズにならないケースがめずらしくはありません。

ここでは犬の基本のしつけ、おすわりを覚えてもらうためのやり方を一緒に学んでみましょう。

お尻に触れながらおすわりをしつけていく

犬におすわりをしつける際には、

ポイント

  • 飼い主さんと犬の目線を揃えておすわりと声をかける
  • おすわりがしやすいよう、犬のお尻に触れてお尻を下げるようにサポートしていく

ことがポイントになります。

この時大きな声を出したり、無理にお尻に手を当てて体勢を変えようとしてしまうと、犬は遊びだと勘違いして走り回ったり、落ち着きをなくすことがあるため、やや低いトーンでやさしくおすわりのしつけを教えるようにしましょう。

おやつやおもちゃを使い犬の目線を上にしてしつける

犬のお気に入りのおもちゃやおやつを、飼い主さんと犬の目線の中間に持ってきて、前項でお伝えした声がけをポイントにおすわりをしつけてみましょう。

静かなトーン、やさしい声掛けでおやつやおもちゃを与えるおすわりのしつけは、犬はそれが欲しいために大人しくしようという気持ちが芽生え、サッとお尻に触れるだけでもすとんとおすわりができるようになりますよ

犬が座った瞬間に思いっきり褒めてあげる

愛犬を観察していると、自然におすわりの体勢を取るタイミングを頻繁に見ることができます。

そもそも犬はおすわりを、座ることだとは認識できていないため、犬が座ったタイミングで「おすわり、よくできたね!」と思いっきり褒め、おもちゃやおやつを与えてみましょう

犬が自然に座り姿勢をとるたびに飼い主さんが褒め、おやつやおもちゃを与えてあげると、犬は良いことをしている・褒めてもらえると学習し、さまざまなシチュエーションで自らおすわりをしようと行動や意識が変わっていくようになりますよ。

さいごに

犬をお利口で誇らしく感じる、もっともな姿となるおすわり。

目的や必要性、基本の流れをもう一度復習しながら、おすわりのしつけをするたびに飼い主さんとの絆を深めていってくださいね。

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