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東京DOGS 褒める犬のしつけトレーニング
東京DOGS 褒める犬のしつけトレーニング

松尾ゆうと

□日本警察犬協会公認ドッグトレーナー □家庭で今すぐ使える"しつけ情報"を発信中! ◎ダメ飼い主→修行10年→資格取得→独立→□しつけ教室を運営中!

【重要】犬のしつけは「叱らない」が肝心!?叱る影響と上手な褒め方を解説

毎日を慌ただしく過ごしていると、気持ちに余裕がなくなって、犬を叱りつけてしまった経験はありませんか?

犬の正しいしつけトレーニングにおいて、叱ることで飼い主さんがイメージしている以上に犬に良くない影響を与えてしまうことがあるんです。

ここでは犬のしつけトレーニングに叱らないことがなぜ重要なのか、犬を叱りつけてしまう心配な影響と上手な褒め方を習慣付けるポイントをお伝えしてみたいと思います。

犬のしつけトレーニングで叱るとどんな影響があるのか?

飼い主さんが思う以上に、愛犬は年齢や犬種にかかわらずに繊細でデリケート、そしてとても敏感な生き物でもあります。

犬のしつけトレーニングでついつい叱りつけてしまう、そんな習慣は次のような良くない影響を与えてしまう心配があるので、これからのトレーニングを見直すきっかけにしていただければと思います。

犬の心理的なストレスにつながる

犬のしつけトレーングで思わず叱ってしまう、またイライラが強く叩いてしまうことがある…。

そんな状態は犬が心理的なストレスを強く感じ、飼い主さんばかりではなく人間への不信感や怯え、過度な恐怖心を与えて、犬が本来持つ明るく快活な行動や性質の妨げになる可能性もあるのです。

犬の行動の萎縮や無気力感につながりやすい

大切な愛犬には、いつも活発に元気に、まるで笑っているような明るい表情を維持していてほしいと、愛犬家の飼い主さんであれば強く願うものではないでしょうか?

犬を叱るしつけトレーニングが日常になっていたり、しつけ以外でも叱ることが増えてしまうと、犬はこれまでの行動を狭め、畏縮することで無気力な状態に陥るケースも否定できないのです。

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犬を叱らないしつけトレーニングのポイント|シーン・目的別に解説

犬をついつい叱ってしまう、ときには叩いてしまうなどの良くない習慣はトイレやお部屋の中など、さまざまなシーンでそれをしてしまった経験があるのではないでしょうか?

ここでは犬を叱ってしまう、飼い主さんによくあるシーンと目的別の叱らないしつけトレーニングのポイントをご紹介。

犬を飼うのが初めてで、叱らないしつけがなかなか難しい、やり方のポイントが掴めないと悩む飼い主さんも、犬を叱らないしつけトレーニングのコツを早めに押さえておいてくださいね。

犬がトイレ以外の場所で粗相をしてしまった時の叱らないしつけトレーニング

犬を叱りつけてしまうよくあるシーンが、トイレ以外の場所で粗相をしてしまった時ではないでしょうか?

犬がトイレ以外の場所で粗相をしてしまうのは、

ポイント

  • トイレシートがトイレだとしっかり認識していない
  • トイレに関するしつけトレーニングが未完全で中途半端な覚え方をしている
  • 犬がトイレ以外の場所で粗相をしても、犬は間違っているとわかっていない

などの原因が考えられるかもしれません。

もし犬がトイレ以外の場所で粗相をしてしまっても、叱らないように意識を持って根気よくトイレトレーニングをやり直してみましょう。

犬がトイレ以外の場所で粗相をしてしまった際の正しいしつけトレーニングは、

ポイント

  • おもちゃやおやつを与えてトイレに誘導する
  • 粗相をしたシートをトイレの中に置いて、ニオイで覚えさせる
  • トイレがきちんとできた際におやつやおもちゃを与えてやさしく褒める

の3つのポイントが重要になります。

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お部屋の中を散らかしてしまった際の叱らないしつけトレーニング

犬は本来とても活発で好奇心が旺盛な生き物なので、それがエスカレートしてお部屋の中を散らかしてしまうケースも少なくはありません。

飼い主さんが大切にしていたアイテムなどを壊してしまう、そんなトラブルではついつい諭すよりも叱りつけるしつけが日常になることもあるでしょう。

犬が必要以上に部屋の中を散らかしたり、飼い主さんにとって大切なものを壊してしまう原因には、

ポイント

  • 遊びやコミュニケーション、お散歩が十分ではない
  • お部屋を散らかしているという意識が持てていない

などがあります。

部屋を散らかしたり、大切なアイテムを壊すなどの犬の良くない行動が目立つ場合は、

ポイント

  • 犬のお気に入りのおもちゃをたくさん用意しておく
  • 壊されて困るものを置かない
  • 部屋にモノを置き過ぎず、常に整理整頓を心がけておく
  • イタズラが起きないような環境を整えておく

などにポイントを置きながら、留守中はケージに入れておくなどのしつけトレーニングを繰り返し行ってみましょう。

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~おわりに~

犬を叱らないトレーニングを習慣付け、常に褒める言葉をかけてあげることは、

注意ポイント

  • 犬がわかりやすく認識し、嬉しいと感じてメンタル面が安定する
  • もっと褒めてもらおうと犬なりに良い行いを学び、覚えようとする

など、犬と飼い主さんが安心できる日常を取り戻すことができるようになります。

犬を叱らない心がけを早めに身につけ、褒めるしつけはお互いの素直さを引き出し、犬が喜ぶ振る舞いにココロも満たされるより良い変化をぜひ感じ取ってくださいね。

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松尾ゆうと

□日本警察犬協会公認ドッグトレーナー □家庭で今すぐ使える"しつけ情報"を発信中! ◎ダメ飼い主→修行10年→資格取得→独立→□しつけ教室を運営中!

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